
この記事でわかること
- ナイモンのブリーディングについて
- ブリーディングといいねの違い
ゲイアプリとして、国内トップのユーザー数を誇るナイモン。
ゲイであれば、誰もが一度は利用したことがあると言っても過言ではありません。
そしてナイモンには「ブリーディング」という機能があるんですが、いまいち機能について理解していない人も多いです。
そこで今回は、ナイモンのブリーディングについて詳しく書かせていただきます!
ナイモンのブリーディングとは?
ナイモンのブリーディングは、簡単に言ってしまえば、
- 自分の好きな相手を登録して相手にアピールをする
- 自分の好きなタイプが9つの属性のどれなのか分類できる
この2つを合わせもった機能になります。
ブリーディングをすると相手に通知がいくんですが、それと同時に自分の「ブリーダーレベル」というものに反映していきます。
ブリーダーレベルの種類
- スリムキャット
- ラブリードッグ
- クールモンキー
- スポーティパンサー
- マッスルウルフ
- バルキーバイソン
- アスリートコング
- ワイルドベア
- チャギーピギー
このように9つの属性に分かれており、あなたが相手をブリーディングした場合は「ブリーダーレベル」、相手があなたをブリーディングした場合は「属性レベル」が上っていきます。
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参考ナイモンの属性レベルとブリーダーレベルの違いは?それぞれの意味
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ブリーディングといいねの違い
そしてナイモンには、同じような機能で「いいね」というものがあります。
「相手に伝わる」という点では一緒なんですが、ブリーディングといいねには明確な違いがあります。
それが、
- 相手へのアピール度の違い
- 各レベルへの影響の違い
- できる回数の違い
この3つの違いとなります。
相手へのアピール度の違い
まず相手へのアピール度の違いですが、「ブリーディング>いいね」になります。
相手に対してハッキリと「タイプです」と伝えるのがブリーディング、挨拶程度にアクションするのが「いいね」になるんですよね。
そのため本気で相手にアピールするのであれば、ブリーディングのほうが本気度が伝わりやすいです。
各レベルへの影響
ブリーディングは、「ブリーダーレベル」と「属性レベル」に影響してきます。
それに対して「いいね」は、ただ相手に好意を伝えるだけの機能です。
よく「ブリでアンロック」とか「ブリーディングしてください!」というのは、ナイモン内でのレベルを上げるためなんですよね。
できる回数の違い
ブリーディングができるのは、1人に対して1回までです。
それに対して「いいね」は、1人に対して何回でも送ることができます。
そのため、いいねを連打する人は相手に対して「構ってほしい」という気持ちで送る人も多いです。
この行為は、嫌われる傾向にありますので、なるべくしないようにしましょう。
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参考ナイモンでいいねやブリーディングされたらどうする?多用する人の特徴や心理
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ブリーディングの解除方法
ブリーディングをすると、相手のレベル上げに貢献することになるので、解除したいと感じることもあるでしょう。
ナイモンユーザーには、さまざまな人がいますから、実際にコンタクトを取って失礼な態度を取ってくる人もいますからね。
ただナイモンのブリーディングは、一度してしまったら、もうどうすることもできない仕様になっています。
課金をしても解除することはできない
ブリーディングは、一度してしまうと解除することはできません。
ブロックと違い、課金をしても解除できない仕様になっています。
そのため「相互ブリをしましょう」と言われてブリーディングしたのに、相手から来ない場合でも解除ができないんですよね。
相手をブロックしてもレベルはそのまま
ブロックをすると、ブリーディングリストからは消えるようになっています。
しかし、相手のレベルに関しては、下がることもなくそのままになります。
今後のレベルアップに必要な件数に、もしかしたら変化があるかもしれません。
※ナイモンのレベルは、人によってブリーディングの必要数に違いがあるため(検証済)
まとめ:ナイモンではブリーディングといいねを使い分けよう!
今回は、ナイモンのブリーディングについて書かせていただきました。
「ブリーダーレベル」と「属性レベル」に影響があるのがブリーディング、何も影響がなく相手にアピールをするのが「いいね」と考えておけば大丈夫です。
ただ、レベルはあくまでも楽しむ要素なので、そこまで気にしないほうがいいかもしれませんね!
