
この記事でわかること
- 東京のゲイがサポやパパ活に使えるアプリや掲示板・サイト
- サポやパパ活をするときの注意事項
東京と言えば国内最大のゲイタウン「新宿2丁目」があり、全国からゲイが集まる場所でもあります。
昔からゲイバーや売り専・発展場だけではなく、最近ではゲイフレンドリーな店が急増していますよね。
ナイモンなどのゲイアプリを開いても、100m範囲内に数えきれないゲイがいるなど、地方や田舎では考えられないほどのLGBT人口が高い地域です。
そして出会いの形もさまざまなものがあり、恋人や友達以外に、「サポ」や「パパ活」などの援助交際も盛んにおこなわれています。
そこで今回は、東京でサポやパパ活などの援助交際が盛んに行われているアプリや掲示板・サイトについて紹介させていただきます。
ちなみに今回紹介する出会い系アプリや掲示板・サイトについては、表立ってのサポやパパ活を禁止しているところが多いです。
そのため直接的な表現をさけて利用するようにしてください。
この記事の目次
東京におけるゲイのサポやパパ活の現状
東京は全国の中でもゲイやLGBTの人口が多く、その中でサポやパパ活はかなり盛んに行われています。
というのも、出会いの中で「需要や供給」が成り立っており、そういった関係性を求めている人が多いんですよね。
では「なぜ東京にはサポやパパ活の需要があるのか?」についてですが、
- 物価が高く生活がギリギリな人が多い
- 東京にあるヒエラルキーの存在
こういった理由が挙げられます。
他にもありますが、この2つを簡単に説明させていただきますね。
物価が高く生活がギリギリな人が多い
東京は、地方や田舎と比べても物価が高いです。
この物価というのは「日用品」や「食料」などではありません。(店さえ選べは地方や田舎と変わりませんからね)
しかし、家賃などは他の地域に比べても高く、遊びとなれば何かしらお金がかかりますよね。
また誘惑が多く、本業だけでは生活をやっていけない人が多いんですよね。
特に若い世代に関しては、給料自体もそこまで高くありませんので、遊ぶお金が欲しいがためにサポをやっている人が多いです。
逆に高所得の人は、毎日の生活が忙しく、出会う相手をゆっくり探している暇もありません。
そのためお金と引き換えに、そういったサポやパパ活での出会いを求めている人が多いんです。
見栄で東京に住んでいるゲイも多いので、サポやパパ活でお金を稼いで、良い生活をしているように見せているんですよね。
東京にあるヒエラルキーの存在
また東京のゲイは、何かにつけて「ヒエラルキー」というものを主張してきます。
俗にいう「マウントを取る」という行為ですね。
それが仲間内でも行われていたりするため、お金がない人でも、それについていこうと必死になる傾向があるんです。
また逆にお金がある人の中でも、「彼氏の有無」「セフレの有無」「最後にやったのいつ」などのマウントの取り合いがありますので、そこをお金で解消しようとします。
そういう見栄の張り合いが2丁目内だけで行われるのであればいいですが、普通の出会いの中でもありますからね。
サポやパパ活の需要は十分にある
他にもありますが、東京ではこのようなこともあり、サポやパパ活の需要は常にある状態です。
- お金を稼ぎたい人は「個人で稼げる」
- お金で関係を持ちたい人は「売り専などお店を通さなくても関係を持てる」
やはり売り専などで働く・買うとなれば、その時点で「見栄を張っている」のがバレますから、サポやパパ活のほうが両者にとって都合がいいんです。
東京のゲイのサポやパパ活の相場や求められる需要
サポやパパ活をする時に、当たり前ですが必要なのは「お金」です。
ただ、それが直接関係してくるのは「お金を出す側」であり、買ってもらう側にはさまざま需要があります。
サポやパパ活の相場
まずサポやパパ活の相場についてですが、
- サポ=5,000円から10,000円
- パパ活=5,000円から40,000円
だいたいこのくらいの金額が妥当だと言えます。
場所があるなら問題はないですが、場所がないなら+ホテル代と言った感じですね。
東京の場合は、お金を持っている人はかなり稼いでいますので、さらに上乗せになることもあるでしょう。
ちなみに「サポ=体だけの関係」、「パパ活=体関係ありの恋人や友達のような関係」と思っても大丈夫です。(パパ活の場合、体関係がない場合もあります)
最終的に金額は「お互いの交渉」で決めることになりますが、このくらいの金額で落ち着くことが多いです。
サポやパパ活で求められる需要
「サポやパパ活は若い子しかできないのでは?」と感じてる人も多いすが、実際はそういうわけではありません。
50代でも人気の売り専ボーイがいるように、サポやパパ活においては、年齢は関係ありません。
もちろん若い子のほうが需要はありますが、
- セックスが上手い(バニラやアナルなど関係なく)
- GMPDやノンケなどゲイ受けが良い
- 一緒にいて楽しい、居心地が良い
- 話を聞くのがうまい
こういったものが大事になってきます。
極端な話、顔が良いだけであれば、売り専に行けばいくらでも出会えますからね。
東京の場合は、他の地域と比べてゲイの人口も多いので、この需要の数や種類も本当に多いです。
うまく交渉をすれば、どんな人でも稼ぐことができるでしょう。
ゲイがサポやパパ活をするときの注意事項
ゲイがサポやパパ活をするときの注意事項として、
- 未成年との出会いや冷やかしに注意をする
- 盗撮には十分に注意をする
- HIVや梅毒への感染には細心の注意を払う
- 売り専やビジネス勧誘には注意をする
- あまりにも低い金額で関係を持とうとしない
これらのことが非常に大事となってきます。
本当にお金に困っていると、目先のお金に惑わされることもありますが、できるだけこの注意事項に関しては守るようにしてください。
未成年との出会いや冷やかしに注意をする
サポやパパ活をする中で、利用すると言えば、ほとんどの人がまず無料掲示板やアプリなどを利用します。
そういった「無料」のものは、年齢確認もないですし、メールアドレスさえあれば誰でも利用できますからね。
しかし、無料で年齢確認がないということは、相手の素性が全くわからず「悪いことを考えている人」も多いということです。
その中で特に注意したいのが。売る側にしても買う側にしても、未成年との出会いに遭遇する可能性が高いんですよね。
※お金持ちの親がいる場合、未成年でも「買う側」に回ることもあります
特に東京の場合は、未成年でも出会い系サイトを使うことに慣れており、大人よりお金を持っている人がたくさんいますからね。
「自分が売る側なんだから、サポやパパ活で未成年に会うわけがない」と考えるのは危険です。
男同士の関係は、法律がないのでサポやパパ活などの援助交際は問題がないですが、未成年との出会いに関しては話が別です。
性行為がなくても、会った時点で各都道府県の条例に違反するため、逮捕されてしまうんですよね。
そのためサポやパパ活をするときは、年齢確認があるアプリや掲示板・サイトで行うほうが安全です。
「知らなかった」では済まされません。
盗撮には十分に注意をする
サポやパパ活を募集して、実際に会うとなったときに、
- 自分の家に呼ぶ
- 相手の家に行く
- 男同士でも入れるホテルに行く
基本的には、この3つのパターンが考えられますが、相手の家やホテルの場合は「盗撮」される可能性があります。
盗撮された映像をもとに脅されることもありますので、盗撮には十分に注意をしてください。
どうしても場所がない時は、ラブホテルに行くにしても、自分で部屋の番号を選ぶのがいいでしょう。
HIVや梅毒への感染には細心の注意を払う
これはサポやパパ活などの援助交際で、昔からあることなんですが、「コンドーム無し」を希望する人が多いです。
というのも、売り専だと店舗の規約でセーファーセックスがルールになっていますが、サポやパパ活においてはルールがありません。
あくまでも当人同士で決めることになります。
そのため売る側・買う側に関係なく、性病に感染している可能性も高く、陽性だとわかっているのに行為に及ぶ人がいます。
最近では、PrePを使ってHIVの感染を100%予防することができますが、あくまでも本物のPrEPをちゃんと服用している場合に限られます。
またHIV以外の性病には、一切効果がありませんので、その点には十分に注意してください。
売り専やビジネス勧誘には注意をする
これは無料掲示板に多いのですが、サポやパパ活の募集をすると、売り専やビジネスの勧誘を受けることがあります。
そういった場所での勧誘は、必ずと言っていいほど「悪質な勧誘」になります。
少しでも怪しいと思ったら、無視をするようにして、簡単に取引きに応じないようにしてくださいね。
普通の出会いであればまだ少ないかもしれませんが、サポやパパ活においては、このような勧誘が非常に多くなります。
売り専であっても、無名で悪質な売り専などがたくさんありますので、その点は十分に注意してください。
東京は裏風俗みたいな売り専も、実はそこらへんにたくさんありますからね。
あまりにも低い金額で関係を持とうとしない
ゲイのサポやパパ活とは言っても、先ほども書きましたが「相場」というものがあります。
ただ実際に募集をしてみると、相場以下のかなり安い金額で関係を持つ人が多いんですよね。
たしかに目先のお金が欲しいのはわかりますが、その金額で一度引き受けてしまうと、全体の相場が下がることに繋がります。
そうなると稼ぎにくくなるのは目に見えていますし、質の低いやり取りが発生する原因にもなります。
どうしてもお金が欲しい時は別ですが、相場以下の金額で、関係を持つのはやめましょう。
東京のサポやパパ活に使えるゲイ向けのアプリ
では実際にサポやパパ活ができるアプリの紹介ですが、正直なところゲイ向けのアプリでの活動はオススメできません。
今ゲイの男性が使っているアプリと言えば、
- ナイモン(9monsters)
- AMBIRD(アンバード)
- Jackd(ジャックド)
- Grinder(グラインダー)
こういったものがあります。(他にもありますが省略させていただきます)
ただ、これらのアプリは、サポやパパ活に向いていないことがわかります。
というのも、ゲイアプリは基本的に「GPS」を使った出会いがメインで、掲示板のように自分から募集することができないんですよね。
また今ゲイアプリの代表格である「ナイモン」に関してはハウリングがありますが、ナイモンは金銭に絡むやり取りに厳しく、わりとすぐに運営から警告が来るようになています。
AMBIRDに関しても、真面目な出会いがメインで、金銭のやり取りは「アカウント停止や強制削除」の処置がされます。
基本的にゲイアプリと言えば、ユーザーの利用目的が「恋人」「友達」「セフレ」募集のどれかになるので、そもそも相手を見つけることが難しいんですよね。
そのためゲイ向けのアプリでは、サポやパパ活は難しいと思ってください。
「東京は人が多いから何とかなる!」ではないんです。逆に見ている人も多いので、一般ユーザーから通報される可能性も高いです。
東京のサポやパパ活に使える優良出会い系サイト
次に優良出会い系サイトの紹介です。
男女向けの優良出会い系サイトの中には、男同士やLGBTの出会いもサポートしているサービスがあります。
その中でも代表的なのが、
- ワクワクメール
男女間でも、サポやパパ活などの「大人の出会い」「割り切った出会い」で使われており、ゲイやバイセクシャル・ノンケがサポやパパ活に利用しています。
登録時に「年齢確認」がありますが、これは未成年の登録を防止するためのシステムなので、安心して行ってください。
優良の出会い系サイトでは、運営によりサポやパパ活などの「金銭的やり取り」が禁止されています。
しかし、直接的な表現を避ければ問題なく、サポやパパ活の関係を求めている人も多いのが事実です。
その点を十分に理解したうえで関係を探すようにしてください。
ワクワクメール

ワクワクメールは、累計会員数が1000万人を突破している老舗の出会い系サイトです。
サイト内には「男同士」の掲示板だけではなく、LGBTコミュティが用意されており、同性のプロフィール検索なども可能です。
1日1回までは書き込みが無料になっており、最近ではLGBTユーザーが急増しています。
募集をすれば早めの段階でメッセージが来ますので、そこでしっかりとやり取りをすれば、サポやパパ活の関係を持つことができます。
特に東京は全国の中でも利用者数が一番多く、書き込みなども頻繁に更新されていますので、非常に出会いやすいと言えます。
登録自体は無料なので、ぜひ一度利用してみてください!
\今なら新規無料登録で1200円分のポイントをプレゼント!/
AppstoreやGooglePlayの規約により、アプリ版では「男同士」の掲示板や、一部LGBT向けのコミュニティが利用できません。また貰える無料ポイント数も少なくなりますので、ブラウザ版での利用をおすすめします。
東京のサポやパパ活に使える無料の出会い系掲示板
ゲイのサポ掲示板と言えば、無料掲示板が一番有名ですが、
- cool boys(クールボーイズ)
- cool guys(クールガイズ)
- 爆サイ
まともに利用できるのは、この3つだけと言っても過言ではないでしょう。
その他の掲示板はすぐに封鎖されたり、そもそも暇つぶし感覚で利用している人が多いですからね。
cool boys(クールボーイズ)
まず10代や20代であれば、cool boys(クールボーイズ)がオススメです。
サイト内には、ゲイサイトの中でも珍しく「サポ掲示板」という専用掲示板が用意されています。
各地域で用意されているんですが、特に東京は曜日や時間帯に関係なく、かなり盛り上がりを見せています。
他の地域であれば1ページ内で日にちをまたいでいる時があるにも関わらず、東京は1時間もあれば2.3ページは簡単に埋まりますからね。(1ページ20件)
ただ同じ人が名前とプロフィールを変えて書き込んでいることも多く、冷かしのメールなども大量届きます。
一番気軽に利用できる掲示板であることは間違いないですね!
cool guys(クールガイズ)
30代をこている場合は、cool guys(クールガイズ)がオススメです。
クールボーイズの関連サイトとなっており、ゲイ向けの掲示板の中では盛り上がりを見せています。
ただクールボーイズと違い、サポ専用の掲示板がないので、タイミングによっては削除される可能性があります。
大阪の掲示板自体は盛り上がりを見せていますが、そこまで使えないのが難点です。
爆サイ
爆サイは、ゲイ向けのサイトではなく、国内最大の口コミサイトになっています。
巨大匿名掲示板「5ch」に似ているサイトで、使い方などは全く同じと思ってもいいです。
サイト内には、地域別にゲイ向けのスレッドが多く建てられており、その中でサポやパパ活が行われているのを見かけます。
ただメールアドレスを記入して書き込みをしても、迷惑メールやビジネス勧誘などのメールがよく届きます。
また野外発展場の待ち合わせに使われることが多いので、あんまり期待しないほうがいいでしょう。
最後に
今回は、東京のゲイがサポやパパ活に使えるアプリや掲示板・サイトについて紹介させていただきました。
実際には、他にもさまざまなサポ・パパ活掲示板などがあるんですが、どれもまともに使えないものばかりなんですよね。
今現在、安心してサポやパパ活ができるのは、今回紹介したアプリ・掲示板・サイトになります。
また新しい情報が入り次第、更新させていただきます!
