
この記事でわかること
- ゲイが銭湯で足首にロッカーキーを付ける意味
- 区別する付け方
ゲイがよく行く施設として人気なのが「銭湯」。
ゆっくりと疲れを癒したり、1人の時間を過ごしたり。また目の保養に行くというゲイも多いですよね。
今の銭湯は昔とは違い、銭湯とは思えないほどの設備が整っており、中には週に何回も行きたい衝動にかられる人もいます。
そして昔からよく言われているのが、ゲイとロッカーキーの関係性についてです。
今回の記事では、その関係性について詳しく書かせていただきます!
ちなみに銭湯は、みんなが利用する「公共の場」であるため、他のお客さんの迷惑になることは絶対にやめてください。
ある一定のゲイが銭湯の中で行為をしてしまう事案がたまに起きていますが、ノンケのお客さんに迷惑がかかるだけではなく、ゲイ全体のイメージを下げることに繋がります。
衛生的にも非常に良くないですし、最近では逮捕に至る事案まで発生しています。
ゲイが銭湯で足首にロッカーキーを付ける意味
ゲイが銭湯で足首にロッカーキーを付けるのは「タチとウケ」の区別のためです。
今はゲイの出会いがスマホで簡単になったので、昔に比べると少なくなりましたが「ハッテン銭湯」と呼ばれる場所があります。
ハッテン銭湯というのは、普通に誰もが入浴している反面、ゲイがたくさん集まる有名な銭湯のことです。
そういったハッテン銭湯では、ロッカーキーを足首につけて、ゲイであるかと同時に「タチかウケかの判別」に使われていたんですよね。
足首の左右によって意味が変わってくる
「タチかウケかの判別」に関しては、左右どちらの足首に付けるかによって変わってきます。
例えばよく言われているのが、
- 左足首…タチ
- 右足首…ウケ
このような意味合いです。
ただ地域によって違ったり、あらかじめ掲示板などでサインを決めて待ち合わせしているゲイもいますので、人によって認識が違うこともあります。
今でもゲイが集まるハッテン銭湯は存在する?
令和になってからは、あからさまなゲイが集まるハッテン銭湯は激減しています。
というのも、今の時代は何か問題が起きればネット上で噂が広まりますし、そんな不衛生な行為をしているお風呂に入りたいなんて誰も思いませんよね。
また貼り紙などで「〇〇な行為をお断りします」というような警告をしている銭湯も多いです。
実際に毎年のように逮捕される事案が発生していますし、ほとんどハッテン銭湯はないと言っても過言ではないくらいです。
昔ながらのハッテン銭湯が残っている
しかし、ハッテン銭湯が激減したとは言え、全てのハッテン銭湯が消えたわけではありません。
例えば大阪で有名な金毘〇温泉なんかは、「ゲイの社会勉強」と言われるほど、ハッテン銭湯として有名です。
むしろゲイが集まるからこそ営業が成り立っていると噂されており、他のお客さんがいるにも関わらず、ハッテン行為が繰り広げられているんですよね。
そのような銭湯が全国各地に残っており、ゲイの間では、興味本位で行く人も多いです。
「ホモ狩り」が発生することもある
ハッテン銭湯は、ゲイにとってスリルを楽しめる場所でもあるんですが、決して安全というわけではありません。
というのも、ゲイが集まることを利用して「ホモ狩り」が発生することもあるんです。
例えば足首にロッカーキーを付けて相手を誘っておきながら、
- いきなり脅してきて金銭を要求してくる
- 体に触れた瞬間、警察に通報する
このようなノンケが存在するのも事実です。
場合によっては、ゲイであるにも関わらず上記のような行為を行います。
銭湯でのハッテン行為はいかなる場合もNG
冒頭でも書きましたが、銭湯の中でのハッテン行為は、他のお客さんの迷惑になります。
ここで言うお客さんというのは、ノンケや子供だけではなく、純粋に健全に銭湯を楽しみにきているゲイも含みます。
ハッテン行為は衛生面でも良くないですし、普通に生活しているゲイが非難される原因にもなります。
またハッテン行為が噂になり、それでお客さんの数が減って閉店に追い込まれる銭湯もあるんですよね。
そのため絶対に銭湯では絶対にハッテン行為をしないようにしましょう。
まとめ:銭湯は純粋に楽しむように心がけよう!
今回は、銭湯でロッカーキーを足首につける意味を書かせていただきました。
百歩譲って、そういう目印を出会うキッカケとして、銭湯を出てから自宅やホテルで行為に及ぶのであれば何も言わないです。
それは個人の自由ですからね。
ただ銭湯は公共の場所なので、ノンケや他のゲイに迷惑をかけるようなことはやめてくださいね!
