Tinderをゲイが使う設定方法は?こうすれば男同士でも出会える!

11月 7, 2024

この記事でわかること

  • Tinderをゲイが使うときの設定方法
  • Tinderで出会えないときの対処法

Tinderと言えば、世界的にも人気のマッチングアプリで、ゲイや男同士でも出会えると人気です。

最近では、Youtubeなどの動画配信でも、LGBTの人がレビューしていることもありますよね。

とは言え、デフォルトの設定のまま利用しても出会えるわけではなく、ゲイや男同士で出会うための設定をする必要があります。

そこで今回は、ゲイがTinderを利用する設定について詳しく紹介させていただきます!

デフォルトの設定ではゲイや男同士の出会いは難しいですよ!

Tinderをゲイが使うときの設定方法

ゲイがTinderを使うときの設定というのが、

  • 登録時に「性的指向」と「マッチ対象」を選ぶ
  • プロフィールを完成させる
  • ひたすらマッチを祈って使い続ける

主にこのような設定となります。特に上記2つに関しては、非常に重要となります。

ここの設定を間違えてしまうと、どれだけ利用してもゲイや男同士で出会うことはできませんので、注意してくださいね。

登録時に「性的指向」と「マッチ対象」を選ぶ

まずTinderの登録に関しては、公式サイトやアプリから簡単に始めることができます。

⇒ Tinder(R18)

ここで注意して欲しいのが最初の設定で、登録画面を進めていくと「性的嗜好」と「マッチ対象」を選択する画面が出てきます。

性的嗜好は、自身のセクシャリティのことで、9つの中から選択することができます。(複数選択OK)

ここはゲイ、もしくはバイセクシャルを選択すれば問題ありません。

そして「マッチしたい人の性別」は、相手の性別となります。このような画面ですね。

ここで「男性」を選択しないと、ゲイや男同士で出会うことは不可です。

ちなみに「みんな」を選択すると、女性も対象に含まれることがあります。

もし完全に男性だけと出会いたいのであれば、「男性」を選択するようにしてください。

特にマッチ対象を「女性」にしてしまうと、一切男性が表示されない状態になります。

プロフィールを完成させる

上記の設定だけでは、まだゲイや男同士で出会うのは難しいです。

というのも、Tinderはマッチング機能に特化したアプリなので、何よりもプロフィールが大事になってきます。

ナイモンを利用したことがある人ならわかりますが、マッチ機能に特化したアプリなんですよね。

そのため写真やプロフィールをしっかりと書いていないと、誰からも相手にされません。

  • 写りの良い顔画像や自画像
  • わかりやすいプロフィールや自己紹介

この2つは必須なので、必ず最初に設定するようにしてください。

第一印象で全てが決まるので、本当にここが重要になってきます。

ひたすらマッチを祈って使い続ける

Tinderは、とにかく「マッチング」することが大前提のアプリです。

「この人いいな」と思っても、まずはマッチしないことには始まりませんし、メッセージの交換もできません。

そのため気になった人に対しては、遠慮なく「〇」を押して、マッチすることを祈ってください。

1人に執着するよりかは、次々と切り替えていくことも大事です。

ココがポイント

有料プランになると事前にメッセージができますが、それだけのために月額4,300円はコスパが悪いですからね。

実はTinderはゲイが出会いにくい!その理由は?

Tinderは、ゲイでも使えるマッチングアプリとして有名になってきています。

たしかにセクシャリティの選択により出会うことはできるんですが、実際に使ってみると、

  • マッチしないと話が始まらない
  • 男性とマッチング=相手がゲイとは限らない
  • 興味本位でいいねをしてくる人も多い
  • 見た目やステータスが良くないと相手にされない
  • 基本的に10代や20代のゲイしか出会えない
  • ゲイアプリと利用しているユーザーが同じ

こういった理由で出会いにくいんですよね。

僕も今まで何度か利用したことがありますが、そのことも含めて詳しく紹介させていただきます。

マッチしないと話が始まらない

Tinderはマッチングアプリなので、相手とメッセージをするには、まずはマッチする必要があります。

そのため自分が「この人いいな」と思っても、自由にメッセージすることができないんですよね。

例えばゲイの出会いに使われやすいアプリや出会い系サイトの場合だと、

  • ナイモンは自由にメッセージができる
  • AMBIRDは「いいね」に一言メッセージを添えることができる
  • 優良出会い系サイトは自由にメッセージができる

このように比較的、自分からアプローチがしやすいという特徴があります。

しかし、Tinderの場合は、マッチする前に相手に対して何もアクションをすることができません。

厳密に言えば、課金をすればできるようになるんですが、月額4300円とコスパが悪いです。

そのため、写真やプロフィールで魅力を伝えることができなければ、まず出会うことができないんですよね。

男性とマッチング=相手がゲイとは限らない

Tinderは「マッチしたい人の性別」を男性にすれば、ゲイや男同士でもマッチすることができます。

ただ、ここで注意してほしいのが「画面に出てくる男性=全てゲイではない」ということです。

たしかに画面上には、男性のプロフィールがたくさん出てくるんですが、相手の男性がゲイだと限らないんですよね。

というのも、中には設定の意味をわからずに「みんな」に設定している男性も多いんです。

さらに言えば詐欺やビジネス勧誘のユーザーなどは、なるべく多くマッチさせるために、最初の画面で「みんな」を選択します。

そのためマッチしたとしても、素直に喜べないことも多いんですよね。

見た目だけで選んでしまうと、マルチ商法だったというオチもありますからね。

興味本位でいいねをしてくる人も多い

またTinderで相手から「いいね」が来た時でも、素直に喜ぶことができません。

例えばこれがナイモンやAMBIRDの場合は、相手がゲイとわかっているので、そこから会える可能性は高いです。

ただTinderの場合だと、

  • 「男性とでもマッチするのかな?」と疑問に感じているノンケ男性
  • 「この人なら騙せるかも?」と考えている不正ユーザー
  • ただ人脈を増やしたい

このように出会いとは違った興味本位でいいねをしてくる人もいます。

そのためメッセージを送ったとしても返事が来なかったり、変な誘導を受けることも多いんですよね。

たまにサポやパパ活のメッセージなどが来ることもありますからね。

見た目やステータスが良くないと相手にされない

Tinderは、ご存知のとおりマッチングアプリなので、見た目やステータスが全てになります。

いくらプロフィールにきれいごとを並べて着飾ったとしても、結局は見た目やステータスが良くないと相手にされません。

そのため「見た目」「体型」「お金」のどれかが無いと、そこまで出会いには期待できないんです。

そしてAMBIRDのように高精度のフィルター機能もなく、あくまでも、

  • 位置
  • 最長距離
  • 表示対象
  • 年齢の範囲

この4つでしか対象を絞ることができないんですよね。

相手からアプローチがあった場合でも、結局は「ごめんなさい」となることも多いので、その点はガッカリなポイントだと言えます。

自分をよく見せるのが苦手な人にはキツイと言えるでしょう。

基本的に10代や20代のゲイしか出会えない

そしてTinderは18歳以上であれば利用できますが、あくまでもメインの利用層は10代から20代までです。

これはゲイユーザーでも同じことが言えるんですが、Tinder自体が若者向けアプリなんですよね。

そのため30代や40代のゲイが、期待をこめて利用したとしても、満足できない結果に終わることも多いです。

複数のアプリや出会い系サイトを同時に利用するならいいですが、単独では利用しにくいとも言えるでしょう。

ナイモン以上に利用ユーザーの年齢層が厳しくなります。

ゲイアプリと利用しているユーザーが同じ

そして何よりも出会えない理由が、ゲイアプリと利用しているユーザーが同じなんです。

ナイモンやAMBIRDで出会えないからと言ってTinderを始めたところで、結局は同じ顔ぶれしかTinderには居ない状況なんですよね。

そのため真新しさがないですし、見慣れた顔が並んでいるだけです。

それであれば、まだ優良出会い系サービスを使ったほうが出会いやすいと言えるでしょう。

ゲイアプリと利用している層が違いますからね。

Tinder以外でゲイが出会いやすい優良出会い系サービス

Tinder以外でゲイが出いやすい優良出会い系サイトやアプリは、

  • AMBIRD
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール

この4つのサービスが挙げられます。

もちろんサービスによって利用目的も違ってきますが、真面目な出会いから、セフレ・ワンナイトの相手なども探すことができます。

あなた自身の目的に合った探し方を選んでみてください。

この7つのサービスは、ゲイの間でも出会えると評判で、詐欺・悪質なサービスではありません。

「年齢確認」や「本人確認」の実施により、安心した出会いを探すことができます。

年齢確認について

サービスによっては、登録時に必ず「年齢確認」が実施されます。

優良出会い系サービスは、警察に届出を行ったうえで運営をする必要があり、年齢確認が法律によって義務付けられています。

あくまでも未成年の登録を防止するためが目的なので、個人情報が漏れることは一切ありません。

安心して年齢確認を行ってください!

AMBIRD

AMBIRD(アンバード)は、ナイモンに次ぐ人気のゲイアプリです。

お馴染みのGPS機能はもちろん、コミュニティやサークル機能も搭載されています。

「趣味や価値観など中身を重視した出会い」を探すことができますので、真面目な出会いを探したいときにピッタリですね。

また年齢確認がありますので、未成年ユーザーとの出会いが無いのも安心できます。

真面目な出会いの中でも、性生活に関する価値観を重視する出会いを探すことができるので、特定のセフレなんかを探すときに便利です。

マッチングしないとメッセージができない仕様になっていますが、余計な相手からのメッセージを省くことができるのも、大きなメリットですね。

ここ数年で登録者が急増しており、ナイモンの次に人気のゲイアプリになりつつあります!

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ハッピーメール

ハッピーメールは、20年以上運営が続いている老舗の優良出会い系サイトです。

累計会員数が3500万人を突破しており、国内でも一番大きいサイトになります。

過去にAKB48の野呂佳代さんや、ドラァグクイーンのナジャグランディーバさんがYoutubeチャンネルに出演したことでも話題になりましたよね。

そして今現在はカリスマギャルの「ゆきぽよ」さんがイメージキャラクターとして起用されています。

街中にでも巨大広告を見かけますので、知っている人も多いのではないでしょうか。

サイト内には「男性同士」の掲示板が用意されており、同性のプロフィール検索も可能なので、ゲイやLGBTの出会いを探すことができます。

目的として、遊び友達から真面目な恋人・セフレまで、さまざまな関係を募集することができます。

やはり国内で最大規模というだけあり、ノンケとの出会いにも期待ができます。

登録自体は無料となっていますので、ぜひ一度使ってみてください!

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AppstoreやGooglePlayの規約により、アプリ版では「同性愛」の掲示板などが利用できません。また貰える無料ポイント数も少なくなりますので、ブラウザ版での利用をおすすめします。

ワクワクメール

ワクワクメールは、20年以上運営が続いている老舗の優良出会い系サイトです。

累計会員数が1000万人を突破しており、国内でも4番目に大きいサイトになります。

街中にでも巨大広告を見かけますので、知っている人も多いのではないでしょうか。

サイト内には「男同士」の掲示板が用意されており、同性のプロフィール検索も可能なので、ゲイやLGBTの出会いを探すことができます。

またコミュニティ機能も搭載されており、「LGBT」「同性愛」といったコミュニティが用意されているので、さまざまな出会いに期待ができるんですよね。

遊び友達から真面目な恋人・セフレ探しはもちろんのこと、ソシャゲ機能も用意されているので、SNSコミュニティ感覚で利用できます。

登録自体は無料となっていますので、ぜひ一度使ってみてください!

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AppstoreやGooglePlayの規約により、アプリ版では「男同士」の掲示板や、一部LGBT向けのコミュニティが利用できません。また貰える無料ポイント数も少なくなりますので、ブラウザ版での利用をおすすめします。

まとめ:ゲイはTinder以外のサービスを使って出会いを探すのがおすすめ!

今回は、ゲイがTinderを使う場合の設定方法について紹介しました。

たしかにTinderは、ゲイや男同士でも出会えるアプリなんですが、設定を間違えると全く出会うことができません。

また設定を正しくしても、結局は他のゲイアプリと同じようなメンバーばかりなので、そこまで良い出会いに期待ができないんですよね。

それであれば、まだ他のゲイアプリや優良出会い系サイトを使ったほうが出会えます。

ぜひ参考にしてください!