
この記事でわかること
- ナイモンの属性レベルとブリーダーレベルの違い
- それぞれの意味
ナイモンには、「ブリーディング」という機能があり、相手のユーザーへ気軽に「タイプです」と伝えることができます。
また相手からブリーディングをされると、ちょっと嬉しい気持ちになったりしますよね。
ブリーディングのやり取りを行うと、「属性レベル」と「ブリーダーレベル」という2つのレベルが変化していきます。
ただ実際には、この2つのレベルは全く違う意味なんですよね。
今回は、この「属性レベル」と「ブリーダーレベル」について詳しく紹介させていただきます!
この記事の目次
属性レベルとブリーダーレベルの違いについて
「属性レベル」と「ブリーダーレベル」には以下のような違いがあります。
属性レベル
属性レベルは、相手からブリーディングによって上がっていきます。
このレベルが高いほど「モテる男性」ということになりますね。
ブリーディングを欲しがる人は、この属性レベルを上げたいために、「ブリーディングをしてください!」と要求してくることがあるんです。
人気ユーザーに大きく関係する
なぜ属性レベルを上げたい人が多いのかというと、人気ユーザーに登場する条件になっているからです。
ナイモンの人気ユーザーとして登場するには、
- 国内ユーザーはレベル5
- 全世界ユーザーはレベル15
このような条件があります。
まずは、ここを目指すために、属性レベルをあげたいユーザーが多いんですよね。
モテる指標にもなる
また属性レベルが高い=いろんな人からブリーディングされていることになりますので、それだけモテているという指標にもなります。
基本的にユーザーは、相手の見た目がタイプじゃなければ、ブリーディングをすることはないですからね。
ブリーダーレベル
ブリーダーレベルは、自分からブリーディングすることで上がっていきます。
このレベルが高い=自分の好みがその属性ということのなります。
例えばチャギーピギーとなっている場合は、自分自身がそういう人が好きな傾向になるので、他の人から見た時に「あっ、この人はデブやぽっちゃりが好きなんだ」とわかります。
人気ユーザーには関係ない
このブリーダーレベルは、人気ユーザーとは全く関係ありません。
そのため、いろんな人をブリーディングしたとしても、人気ユーザーに登場することはできません。
ブリーダーレベルだけが高い=あまり印象は良くない
またブリーダーレベルだけが異様に高い=一方的にいろんな人にアプローチしていると見られることがあります。
そのため見る人からすれば「この人って誰にでもブリーディングするんだ」という印象を与えてしまい、非常に軽い印象を持たれることがあります。
最後に
今回は、属性レベルとブリーダーレベルの違いについて説明させていただきました。
何気なく利用しているナイモンでも、このレベルによって他人からの印象が変わることもあります。
もし人気ユーザーを目指す場合は、まず属性レベルを上げるようにしていきましょう!
ブリーダーレベルだけが高いと、少し嫌な印象を与えることもありますので注意してくださいね(笑)
