
この記事でわかること
- ゲイアプリのSCRUFF(スクラフ)のことや登録方法について
- SCRUFF(スクラフ)ゲイと出会うための使い方
今はゲイアプリがたくさんありますが、その中でも外専やGMPDの出会いに特化しているのが「SCRUFF(スクラフ)」です。
SCRUFFは海外のゲイアプリなんですが、日本人ユーザーも多く、うまく使えば出会いを探すことができます。
そこで今回はSCRUFF(スクラフ)について詳しく紹介させていただきます!
先に結論をお伝えすると、SCRUFFは他のゲイアプリと同じようなメンバーばかりです。
そのため敢えてインストールする必要もありませんし、使ったからと言って出会える確率がアップするわけではありません。
トラブルが起きたときの対応も、日本語対応ではありませんので、他のアプリの利用をオススメします。
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この記事の目次
ゲイアプリのSCRUFF(スクラフ)について

SCRUFFは、日本ではまだ知名度がそこまで高くはありませんが、全世界で2000万人のユーザーが利用しているゲイアプリです。
GPS機能を使って近所のゲイ探しはもちろんのこと、マッチング機能やイベント機能も搭載されています。
また真面目な出会いからワンナイトまで、相手を探す目的を選ぶこともできます。
日本人ユーザーはまだまだ少ないですが、主にGMPDやヒゲなどの男性が多く、ジャンルに特化した出会いを探すことができます。
SCRUFF(スクラフ)の登録方法
SCRUFFの登録は、まず公式サイトにアクセスをします。
するとアプリのダウンロードリンクがありますので、そこからダウンロードを行います。
もしくはAppstoreやGooglePlayで直接検索をすると、簡単にインストールすることができます。
インストール後にアプリを起動すると、青いボタンで「プロフィール作成」とありますので、画面に沿って登録を進めていけば簡単に登録できます。
難しい操作などは一切ありませんので、誰でも簡単に登録することができます。
SCRUFF(スクラフ)の料金について
スクラフは、ナイモンと同じように基本は無料で利用することができます。
そして月額制の有料プランも用意されており、
- 1か月1,200円
- 3ヶ月3,200円(1か月あたり約1,067円)
- 1年間9,800円(1か月あたり約980円)
この料金に課金をすれば、有料会員になることができます。
ちなみに有料会員になれば、以下の機能を解放することができます。
- より詳しい検索を行える
- 広告がなくなる
- お気に入り機能が無制限に使える
- 足跡をつけずに相手を見れる
- 相手からの足跡の履歴が無制限になる
- 多くの情報を使って相手にアピールできる
- マッチング機能の表示数が4倍になる
- アルバム機能のアップロード可能枚数が無制限になる
- メンバーの表示数が1000件になる
- 動画の送受信ができる
- テレポート機能を使える
他にも合計30種類の機能が追加されますので、より便利に利用できるようになります。
課金に関しては無理にする必要はありませんし、無料ユーザーであっても十分に出会いを探すことができます。
もし課金をする場合は、長期契約をしてもそこまで割引率が高くありませんので、まずは1ヶ月だけ試してみるのもアリですね。
SCRUFF(スクラフ)のデメリット
では、SCRUFFを利用するデメリットですが、
- 日本人ユーザーが少ない
- スリムや美系、ジャニ系、ノンケっぽいジャンルは期待ができない
- イベントの開催は海外ばかり
このようなデメリットがあります。
日本人ユーザーが少ない
SCRUFFは、海外ユーザーが非常に多いアプリなので、ナイモンに比べると日本人が少ない傾向にあります。
これはロマンス詐欺が多いというわけではなく、単純にSCRUFF自体が海外で作られたゲイアプリなんですよね。
そのため、まだまだ日本人が使うには、物足りないかなという印象があります。
またナイモンやAMBIRDと同じメンバーが多いため、インストールしたところで、あまり変わり映えしないかなという印象があります。
今後は期待できる可能性があるとは言え、日本人同士の出会いには、あまり期待できないと言えるでしょう。
スリムや美系、ジャニ系、ノンケっぽいジャンルは期待ができない
ゲイには、さまざまなタイプがありますば、SCRUFFは全タイプのゲイが登録しているわけではありません。
主にGMPDや外専のゲイが登録しており、スリム系や美形・ジャニ系・ノンケっぽいゲイは、皆無だと言っても過言ではないです。
ナイモンと比べても差は歴然で、かなりの偏りがあるんですよね。
それを考えると、GMPDや外専以外のゲイは、登録しても時間の無駄になると言えるでしょう。
イベント事の開催は海外ばかり
SCRUFFは、世界中で開催されるゲイ向けイベントの告知があります。
ただ実際に参加しようと思って詳細を見てみると、国内でのイベント情報は一切掲載されていません。
僕が確認した限りでは、今まで一度も日本で開催されているイベントを見たことがないです。
なので実質利用できる機能と言えば、GPSやマッチング機能のみとなり、ナイモンやAMBIRDに登録しているほうが出会えると言えます。
SCRUFF(スクラフ)のメリット
次にSCRUFFのメリットの紹介ですが、
- GMPDや髭、イカニモ、マッチョ系の出会いに強い
- 外国人と出会いやすい
- 国内旅行や海外旅行では便利
この3つのメリットが挙げられます。
GMPDや髭、イカニモ、マッチョ系の出会いに強い
SCRUFFは、主にGMPDやヒゲ、イカニモ、マッチョのユーザーが利用しています。あと熊系も多いですね。
そして年齢層に関しては、若い世代ではなく、中年や熟年層の利用がメインとなっています。
全体的に見ても20代は少ないので、30代以降のゲイゲイしい雰囲気の男性が登録するアプリだと言えます。
そのあたりのタイプとの出会いを求めるのであれば、SCRUFFはオススメだと言えますね。
外国人と出会いやすい
SCRUFFは海外産のアプリなので、世界各国の登録者が多いです。
そして国内で登録して活動しているゲイも、外国人が非常に多い印象があるんですよね。
そのため日本人ではなく、外専ユーザーにおすすめのゲイアプリとも言えます。
ただ勘違いしてほしくないのが、外国人が多い=ロマンス詐欺が多いというわけではありません。
あくまでも純粋に出会いを求めている外国人が登録しているということです。
国内旅行や海外旅行では便利
SCRUFFには、旅行のスケジュール機能がついており、それを他のユーザーに公開することができます。
またユーザーが表示される画面には「飛行機マーク」が出るようになっていますので、旅行者であることはすぐにわかるように工夫されているんですよね。
他のアプリでは、ハウリングをしたり、わざわざ「旅行中」とプロフィールに書く必要があります。
そのような手間が必要なく、一目で旅行中とわかるのは、SCRUFFのメリットだと言えるでしょう!
SCRUFF(スクラフ)でのゲイとの出会い方
では、SCRUFFでゲイと出会う方法についてですが、
- アプリをインストールして登録をする
- 顔画像のアップロードとプロフィールを完成させる
- 「近所」のメンバーを探す
- 位置を移動させて探す
- 「発見」からいろんなメンバーをチェックする
- 「Woof」を使って相手にアピールをする
- マッチング機能を利用する
- メッセージを使ってやり取りを行う
これらの方法がメインとなります。
アプリをインストールして登録をする
SCRUFFの登録は、まず公式サイトにアクセスをします。
するとアプリのダウンロードリンクがありますので、そこからダウンロードを行います。
もしくはAppstoreやGooglePlayで直接検索をすると、簡単にインストールすることができます。
インストール後にアプリを起動すると、青いボタンで「プロフィール作成」とありますので、画面に沿って登録を進めていけば簡単に登録できます。
難しい操作などは一切ありませんので、誰でも簡単に登録することができます。
顔画像のアップロードとプロフィールを完成させる
登録が完了したら、顔画像のアップロードとプロフィールを完成させましょう。
SCRUFFは、ナイモンなどのゲイアプリと違って、風景画でアピールしている人はほとんどいません。
全員が顔画像や体画像、雰囲気がわかる写真をアップしています。
またプロフィールは、かなり細かい設定が可能となっており、
- 体毛の濃さ
- 自分自身や相手に求めるタイプ
- どんな関係を求めているか
- HIVの状況や最終の検査日
- ハッシュタグやSNSのアカウント
など、身長や体重の他にさまざまな項目が設定できるようになっています。
全て強制ではなく任意になっていますので、公開したくない情報は何も書かなくてもOKです。
ただ、これらを完成させるだけで出会える確率はアップしますので、できるだけ細かく設定するようにしましょう。
「近所」のメンバーを探す
顔画像やプロフィールの編集が終わったら、まずは「近所」の項目から相手を探していきます。

プライバシーのためモザイクをかけていますが、ナイモンのようにグリッド状にユーザーが表示されて、近くのゲイを探すことができます。
詳細の距離はプロフィール内に表示され、この一覧の画面では見ることができません。
プロフィール内には「会ってみたいですか?」という選択肢があり、そこで「好きかも」という所を選択すると、お互い両想いになったときに通知が来るようになっています。
位置を移動させて探す
SCRUFFは、位置情報を選択して、その周辺にいるユーザーを探すことも可能です。
地図上を長押ししたり、直接「地名」を入れて検索することもできます。
近くにお気に入りのメンバーがいない場合は、この方法で探すこともできるので便利です。
ナイモンのテレポートのような機能で、無料で利用することができます。
「発見」からいろんなメンバーをチェックする
SCRUFFには「近所」の他にも「発見」という項目があり、そこではいろんなメンバーをチェックすることができます。
この「発見」にあるのは、
- 世界中のメンバー
- 近所の新メンバー
- Woofが一番多いメンバー
- Woofが一番多い新メンバー
- 写真を新しくしたメンバー
- あなたのプロフを見たメンバー
これらの6つの項目があり、さらになるべく近い距離に絞って表示させることも可能です。
※Woofは「いいね」のような機能です
ただ実際に国内で利用するとなれば、
- 近所の新メンバー
- あなたのプロフを見たメンバー
この2つの項目となり、他の項目に関しては、基本的に海外のメンバーが表示されているため、国内での出会いには期待できないです。
ただ海外にいる現地の人とメッセージのやり取りを行いたい場合は、この項目から探すことも可能です。
旅行などで海外に行く前に、前もって現地で人を探したい場合は、上記にも書いた地図から探す方法のほうがオススメですね。
「Woof」を使って相手にアピール
SCRUFFには「Woof」という機能があります。
簡単に言えば「いいね」のような機能で、これを使うことによって相手にアピールすることができます。(相手に通知がいきます)
「メッセージは勇気がいるな。。。」という時に、気軽にアピールできるので便利です。
ただ、あまりにも連打をすると相手に迷惑がかかりますので、あくまでもキッカケ作りとして利用してください。
マッチング機能を利用する
またお馴染みのマッチング機能もあります。
マッチング成立となればお互いに通知がいきますので、この機能を使うことで出会いやすくなるのが大きなメリットですね。
基本的には近いメンバーから表示されやすい傾向にあります。
直感的に判断すれば問題ありませんので、どんどん進めていきましょう。
メッセージを使ってやり取りを行う
マッチングした場合や、気になるメンバーがいた場合は、直接メッセージを送るのが効果的です。
メッセージ機能自体は無料で使えますので、積極的に送れば良い出会いに期待できます。
半年以上利用をしていますが、今のところロマンス詐欺のようなメッセージがきたことはないですし、他サイトへの誘導もないです。
ちなみにメッセージの返信率に関しては、相手のプロフィールから確認することができますので、気になる場合は送る前にチェックするといいでしょう。
あくまでも参考程度にですけどね。
まとめ:ゲイアプリのSCRUFF(スクラフ)を使ってみよう!
今回は、ゲイアプリのSCRUFFについて紹介させていただきました。
SCRUFFは、GMPDや外専に特化したようなゲイアプリです。
ただ今のところ日本人ユーザーはそこまで多くなく、ナイモンやAMBIRDを使ったほうが確実に出会えます。
海外の人とやり取りをしたい場合は、利用してみるのもいいですね!
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参考ゲイの出会いにオススメのアプリやサイト・掲示板【令和7年最新版】
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