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- 出会い系サイトやマッチングアプリの従量課金制と月額課金制の違い
- それぞれのメリット・デメリット
今はゲイ向けのアプリでも課金制を導入しているものが増えてきており、今までのゲイの出会いとの違いに戸惑いを感じている人も多いかと思います。
そして課金の中にも主に2種類の方法があり、「従量課金制」と「月額課金制」が存在します。
今回は、この課金制度について紹介させていただきます。
この記事の目次
従量課金制と月額課金制の違い
では、この2つの課金方法ですが、詳しい違いについて説明します。
従量課金制について
まず従量課金制ついてですが、これは前もって「ポイント」を購入して、メールの送信などに消費されるタイプのものです。
馴染みのあるもので言えば、スマホゲームのような感覚ですね。
ここで注意してほしいのが、料金の相場についてです。
従量課金制の出会い系サイトの場合、1ポイント=10円で換算されることが多いのですが、だいたいメールの送信で5ポイント=50円ほど消費します。
ただ悪質・詐欺サイトに多いのが、20ポイント=200円前後、もしくはそれ以上の料金設定で、ここまで高くなると「出会えないサイト」と疑ってください。
月額課金制について
次に月額課金制についてですが、すべての機能を使える代わりに「月額〇〇円」かかってくるタイプのものです。
馴染みのあるもので言えば、いろんなサービスでも採用されている「サブスクリプション」ですね。
月額課金は、主にスマホアプリの課金に使用されている形態で、一度契約をすると解約するまで一定の料金がかかってくるのが特徴です。
従量課金制の場合は絶対に「前払いのみ」
ちなみに従量課金制の出会い系サイトの場合、必ず「前払いのみ」のサイトを利用してください。
後払いの出会い系サービスに関しては、そもそも悪質・詐欺サイトが前提となりますし、まともなゲイ向けの出会い系サービスで後払いのところは聞いたことがありません。
※LGBT向けのサービスは、悪質・詐欺のターゲットにされやすいので、以下の記事も参考までにご覧になってください。
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参考ゲイ向け有料出会い系サイトやアプリで悪質・詐欺と見分ける方法や特徴
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従量課金制と月額課金制のメリットとデメリット
では従量課金制と月額課金制は、どちらが良いのでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットを紹介させていただきます。
従量課金制のメリット・デメリット
メリット
- 使う分だけ購入をすれば良い
- うまくいけば無料で出会える場合もある
- 対象のサービスを使わなければ無料
デメリット
- ハマって使い過ぎてしまうと高額になりがち
- メッセージのやり取りが苦手な場合は向かない
従量課金制のメリットとしてまず注目したいのが「使う分だけでOK」という点です。
まだゲイ専門の出会い系サイトの中では珍しいですね。
出会い系に慣れている人であれば、LINEやメアドの交換などをすれば料金を最低限に済ませることもできますし、うまくいけば最初の無料ポイント内で出会うことができます。
対象のサービス(主にメッセージのやり取り)を利用しなければ、無料で利用できるというのも嬉しい点ですね。
ただメッセージのやり取りに慣れていなかったり、苦手な場合は、どうしてもやり取りの回数が増えてしまうことになるので料金がかかりがちです。
ちなみに男女向けの出会い系サイトでは、女性が無料であることが多いですが、ゲイの出会いに関しては両者が男性になるため「お互いがポイントを消費」することになります。
なので要点をまとめてメッセージをやり取りすることが重要になります。
またあまりにも料金が高い場合(送信に20ポイント=200円前後やそれ以上)、まともに出会えるサイトでない可能性が高いので注意してください。
月額課金制のメリット・デメリット
メリット
- 料金を払えばいくらでも使い放題
- お互い料金を気にせずメッセージのやり取りができる
デメリット
- あまり使わない場合でも一定のお金がかかる
- 解約しない限りは継続して課金され続ける
月額課金制のメリットとして大きいのが「料金を払えば使い放題」になる点です。
なので、じっくりメッセージのやり取りをしてお互いを知ってから会いたい人にオススメですし、いつものメールやLINEの感覚で使えるのがいいですね。
ただ、たまに出会い系を利用する程度の人であれば、コスパは非常に悪くなります。
今後ゲイの出会い系でメインになるのは、この月額課金制と予想できます。
どっちを選べばいい?
「では、どっちが出会いやすいのか?」についてですが、こればっかりは何とも言えません。
というのも、利用する人をタイプ別に分けると、
- メッセージのやり取りも実際のコミュニケーションもうまい
- メッセージのやり取りは苦手、でも実際のコミュニケーションはうまい
- メッセージも苦手、実際のコミュニケーションも下手
このように分けることができますが、両方とも苦手になると、そもそも出会い系サイトの利用に向いていないですからね。
また何を探すかにもよって変わってきます。
- 今後付き合っていける恋人を探したい
- ただ一晩限りの関係やセフレが欲しい
- いろんな人とメッセージのやり取りをしたい
例えば、今後付き合っていける恋人を探したいのであれば、最初のやり取りが肝心になってくるので、じっくりお互いを知るために月額課金制がいいです。(特定のセフレを探す場合もここに当てはまりますね)
そして会う回数を重ねて、お互い信頼ができるようになってから連絡先を交換して、サービスを退会するのがオーソドックスな流れになります。
またいろんな人とメッセージのやり取りをしたい場合は、その分の料金がかかってくるので、月額課金制がオススメです。
逆にワンナイトの関係や、たまにヤル相手を探すのであれば、従量課金制のほうがいいでしょう。
ここに関しては、本当にその時の気分によっても変化する人も多いかと思います。
なのでまず従量課金制のサイトに登録をして様子を見る、もしくは比較的安く利用できるナイモンなどのゲイ向けアプリを利用するのがいいでしょう。
また両者ともに登録するだけであればほとんどが無料なので、どんな感じなのか使ってみるのがいいですね。
最後に
今回は、出会い系サービスの従量課金と月額課金について説明させていただきました。
今は昔と違って「ネットで出会う時代」なので、今後もゲイ向けの有料サービスはたくさん出てくるかと思います。
もちろん無料でも出会うこともできますが、有料サービスを使うことによって出会える範囲も変わってきますので、その点を考えながらマスターしていきたいですね!
