
この記事でわかること
- 50代や60代以降になってのゲイの出会い
- アプリや無料掲示板だと全く相手にされない現実
ゲイの出会いで困ると言えば、50代や60代になってからの出会いです。
50代や60代、もしくはそれ以降の出会いとなると、
- 周りの友人や知人、相方が亡くなっていく
- 結婚をしていたが奥さんに先立たれてゲイに目覚める
- 急な病気などで自分の周りから人が離れていく
他にもいろんな理由がありますが、そこからの出会いが非常に難しいんですよね。
ある程度の横の繋がりがあればまだいいですが、今までゲイ活動をしていないのであれば尚更です。
そこで今回は、50代や60代以降のゲイの出会いについて詳しく紹介させていただきます!
この記事の目次
50代や60代のゲイの出会いが難しい理由
50代や60代のゲイの出会いが難しい理由は、
- 詐欺や悪質な出会い系サイトが一気に増える
- 金銭目的の年下が増える
- 相手にされないことが多い
- 出会う場所が限定される
大きく分けてこの4つの理由が挙げられます。
ちなみに老け専や桶専についての内容は、以下の記事で詳しく紹介しております。
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参考ゲイの老け専や桶専とは?出会いの需要や相手を探す方法について
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詐欺・悪質な出会い系サイトやアプリが一気に増える
まず50代や60代以降のゲイが出会いを探す時、詐欺や悪質なサイトが一気に増えます。
よくある例としては、
- 熟年ゲイの掲示板
- 熟年限定の出会い系サイト
- 高額なポイントを消費させるサイト
と言うようなところは、確実に詐欺・悪質だと言っても過言ではありません。
その中でも高額なポイント(メール送信1回250円以上など)を消費させるサイトは、絶対に利用してはいけないようなサイトです。
チャットアプリにしても同じことが言えるんですが、そもそも一般の人間が、そのような高額なサービスを気軽に利用できるわけがないんです。
金銭目的の年下が増える
50代や60代になると、金銭目的の年下も増えます。
例えばナイモンを利用していて、20代や30代からメッセージが来ても、奢るのが当たり前のような流れになるんですよね。
また酷いときは、サポやパパ活を求められ、会うたびにお金を求めてくる関係もあります。
若い子から見ると、50代や60代のゲイはお金を持っているイメージしかないですからね。
相手にされないことが多い
50代や60代になると、相手にされないことも多いです。
例えばゲイアプリ(ナイモン)を使ったとしても、
- メッセージを送っても無視される
- いいねやブリーディングをしても相手にされない
- 待ち合せの約束までしたのにドタキャンされる
このようなことが増えるため、無駄なやり取りになります。
出会う場所が限定される
50代や60代のゲイは、出会う場所がかなり限定されます。
10代や20代、もしくは30代であれば、いろんな場所で出会いを探すことができます。
そして探しても相手が見つかりやすく、すぐに良い関係になれることが多いです。
しかし、50代や60代になると年齢制限があったり、そもそもゲイバーやイベントに行っても出会えません。
どうしても「発展場」や「掲示板」などで出会うしかありませんので、出会いの数自体が激減してしまうんですよね。
50代や60代のゲイの出会いに必要なもの
まず50代や60代、それ以降のゲイの必要なものは、
- 見た目や雰囲気
- 知識やトーク力
- ある程度の安定したお金
- 体力や精力
- プライドをすてる勇気
- 相手が見つかるまでの気力
見た目や雰囲気
まず必要になってくるのが「見た目」や「雰囲気」です。
この年代になってくると、需要のある見た目や雰囲気がかなり限られてきます。
- 人気ジャンルのGMPD
- アクティブで前向きなイケオジ
- ちょっとくたびれた感があり哀愁が漂っている雰囲気
- 一緒にいて落ち着く雰囲気や包容力
この3つの要素は、必要不可欠だと言っても過言ではないです。
ゲイの世界は「どんな見た目でも捨て場がない」と言われていますが、それはあくまでも50代までのお話です。
極端なガリガリやデブ、また不潔感の塊のような男性は相手にされません。
お金を払っても断られることがあるでしょう。
知識やトーク力
また何かしらの専門知識や、今までの人生の中で培ってきたトーク力も必要となります。
やはり人としての「面白さ」がなければ、話をしていても楽しくないですからね。
相手が話を聞いてほしい時でも、受け入れるくらいのスキルも必要です。
ある程度の安定したお金
そしてお金も大事になってきます。
このくらいの年齢になれば、一般社会ではある程度の収入がありますし、普通に生きていればそれなりの貯蓄もあるはずです。
誰かと付き合う関係を希望の場合は、気軽にゴハンや旅行ができるくらいの安定したお金は必要です。
まれに年上に「おごってあげたい」という人もいますが、その場合はあなた自身に、それなりの魅力がなければダメです。
体力や精力
50代や60代、それ以降になると「体力」か「精力」のどちらかが必要不可欠です。
その年代の関係に求めるものと言えば、
- 落ち着いた関係性
- 一緒に死ぬまで寄り添える関係性
- 性的な関係性
となり、一般的には上記2つを希望している場合が多いんですよね。
その場合は、体力的な元気がなければ出かけることもできませんし、一緒にいることを楽しむこともできません。
また性的な関係性の場合は、まだまだ元気な人もいれば、もう既に枯れてしまっている人もいるでしょう。
しかし、その年代になってもあくまでも「男」であることには変わりがないので、元気じゃなければ相手にされない可能性もあります。
なので、体力・精力どちらにしても「元気であること」が良い出会いのための条件なので、しっかりと対策をする必要があります。
プライドを捨てる勇気
場合によっては、プライドを捨てる勇気も必要となります。
例えば相手が10歳以上離れてくるとなれば、やはり「年齢差」って非常に気になってくるところですよね。
そのため相手と遊ぶ場合でも、体の関係を持つ場合でも、「相手に合わせる必要」が出てくる場面があります。
さらに相手がお金を出してくれるな場合でも、やはりそれなりのプライドを捨てる必要がありますよね。
そういうが平気、または気にしない人であれば問題ないですが、頑固でプライドが高い人だと、なかなか難しいと言えます。
相手を見つけるまでの気力
ここが一番大事になってくるんですが、50代や60代以降の出会いとなれば、相手が見つかるまでの気力も必要となります。
もちろん見た目やステータス、住んでいる地域によっても大きく変わってきますが、50代や60代以降の需要があるとは言っても、ゲイ全体で見ても数は少ないんですよね。
その中でも、タイプなどが限定されてくるとなれば、やはり一筋縄では出会うことができません。
SNSや出会い系の掲示板・サイトなどを使ってやり取りができたとしても、平気でドタキャンや連絡がつかなくなるのがゲイの世界ですからね。
以下の記事を参考に、地道に探すしかないです。
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参考熟年のゲイやホモの出会い方は?こうやって探せば確実に出会える!
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50代や60代のゲイが出会いを探す場所
50代や60代、それ以降のゲイが出会う場所は、かなり限定されてきます。
東京や大阪などの都会であっても、出会える場所が少ないですから、田舎となれば本当に絶望的だと言えます。
主な出会い方法としては、
- 年齢層が高めのハッテン場
- 老け専が集まるゲイバー
- SNSや掲示板
- ゲイアプリ
- 優良出会い系サイト
このような方法が一般的だと言えます。
年齢層が高めのハッテン場
50代や60代のゲイが出会いを探すときに、よく使うのが「年齢層が高めのハッテン場」です。
発展場と言えば、基本は体の関係のみで、ワンナイトの出会いになることがほとんどです。
しかし、50代や60代になるとスマホの操作も苦手になり、発展場で真面目な出会いを探すこともあります。
実際、発展場で連絡先を交換して、そこから真面目な交際に発展することもあるんですよね。
老け専が集まるゲイバー
老け専が集まるゲイバーも、今でも50代や60代の主な出会い場となります。
例えば東京であれば浅草、大阪であれば新世界などは、老け専のゲイバーが集中しています。
そのようなコンセプトのお店に行けば、自分が求められる立場になるんですよね。
もしお酒が好きで、金銭的な余裕があれば、老け専のゲイバーに行ってみるのもいいですね。
SNSや掲示板
SNSや掲示板を使っている50代や60代も見かけます。
SNSはX(Twitter)、掲示板はメンズネットなどの無料掲示板の利用が多いです。
ただSNSの場合は、あくまでも一般的なSNSであり、出会い系サービスではありません。
距離感を間違えると無視やブロックをされることもありますので、十分に注意してください。
ゲイアプリ
アプリによっては、ゲイアプリも50代や60代のゲイが出会う場所になります。
従来のゲイアプリの場合は、10代~30代がメインで熟年層は相手にされませんが、今はいろんなゲイアプリが出ています。
その中で年上好き、もしくは老け専好きの相手を探せば、良い出会いが見つかるでしょう。
優良出会い系サイト
意外と穴場なのが、優良出会い系サイトです。
ゲイ向けの出会い系サイトは、詐欺や悪質なところが多いですよね。
しかし、男女向けの優良出会い系サイトの中には男同士やLGBTの出会いをサポートしているところもあります。
そのような優良出会い系サイトでは、幅広い年齢の出会いに対応していますので、実は50代や60代でも十分に出会うことができます。
そこまで料金も高くありませんし、運営もしっかりしているので、安心して出会いを探すことができます。
【番外編】お金があるならサポやパパ活もあり
そして番外編とはなるんですが、もし金銭的に余裕があれば、サポやパパ活で探すのもありです。
「お金をわざわざ払うの?」と思われるかもしれませんが、実はそれが真面目な出会いに発展する可能性もあるんですよね。
というのも、1.2回目に関してはお金がかかっても、お互いをよく知ってくると「もうお金はいらない」となることがあるんです。
そこから真面目な交際に発展して、幸せを掴んでいる50代や60代も多いんですよね。
もし興味があれば、以下の記事が参考になりますので、ご覧になってください。
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参考ゲイや男同士のサポやパパ活におすすめ!優良アプリや掲示板・サイト一覧
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50代や60代のゲイでも出会いを探せる優良出会い系サービス
50代や60代、それ以降のゲイでも出会いを探せる優良出会い系サービスとして、
- AMBIRD(アンバード)
- RESALLY(リザライ)
- ハッピーメール
- ワクワクメール
これらのサービスが挙げられます。
この4つのサービスは年齢確認が実施されており、警察から認可を受けているサービスでもありますので、運営側のサクラが一切いないと断言できます。
老け専のゲイは母数が少ないので、出会いを探すのは難しいですが、これらのサービスを使えば安心して出会いを探すことができます。
もちろん登録だけであれば無料ですし、全部を使って粘り強く探すことで、出会える確率もアップします。
年齢確認について
ここで紹介するサービスでは、登録時に必ず「年齢確認」が実施されます。
優良出会い系サイトは、警察に届出を行ったうえで運営をする必要があり、年齢確認が法律によって義務付けられています。
あくまでも未成年の登録を防止するためが目的なので、個人情報が漏れることは一切ありません。
安心して年齢確認を行ってください!
AMBIRD(アンバード)

まずゲイアプリの中でおすすめなのが「AMBIRD(アンバード)」です。
ゲイアプリではお馴染みのGPS機能に加えて、コミュニティやイベント開催の機能があります。(昔流行ったmixiのような感覚ですね)
そのコミュニティの中には「50代が好き」や「老け専」といった、50代を対象としたコミュニティがいくつか用意されています。
メンバーもけっこう多いので、かなり出会いやすいと言えるでしょう。
また最大の特徴として「マッチングしないとメッセージができない」というものがあり、この機能により余計なメッセージが来なくなるんですよね。
例えばいきなり年下から「ご馳走してください!」「サポートしてください!」のような一方的なメッセージを防ぐことができます。
ロマンス詐欺や投資詐欺などの持ちかけも、運営によって厳しく管理されています。
今、ゲイアプリの中ではナイモンに次ぐ人気があり、50代以降の登録者も多いので注目のアプリです!
RESALLY(リザライ)

RESALLY(リザライ)は、20代~50代のゲイ向けパートナー紹介サービスです。
主な利用者は20代から40代になりますが、全体的に見ても約10%が50代の利用者となっています。
条件に合う相手を紹介してくれるだけではなく、待ち合わせのセッティングまで行ってくれるので、人付き合いが苦手な50代でも大丈夫です。
また担当スタッフ目視による身分証の確認がありますので、相手の身分や素性もハッキリしており、安心して利用することができるんですよね。
真面目な関係がメインとなりますので、生涯を共にしたい相方が欲しい50代にもピッタリです。
今なら無料で相手候補となるユーザーを紹介してくれるので、試しに利用してみるのもいいですね!
ハッピーメール

ハッピーメールは、20年以上続いている老舗の男女向け出会い系サービスです。
国内最大の累計会員数3000万人、そしてサイト内では「同性愛」の掲示板や、プロフィールで同性検索も可能になっています。
主な利用は20代~40代となっているんですが、ゲイでも50代や60代の利用者がいて、盛んに交流が行われているんですよね。
特に東京や大阪・地方都市であれば書き込みも多いので、出会える可能性は高いです。
基本的にかかる料金が、メール送信1回50円だけで、アドレス交換などは無料で出来るのも優しい料金設定です。
登録だけなら無料となっていますので、ぜひ一度自身の目で確認してみてください!
AppstoreやGooglePlayの規約により、アプリ版では「同性愛」の掲示板などが利用できません。また貰える無料ポイント数も少なくなりますので、ブラウザ版での利用をおすすめします。
ワクワクメール

ワクワクメールは、20年以上続いている老舗の男女向け出会い系サービスです。
国内4番目に大きく累計会員数1000万人、そしてサイト内では「男同士」の掲示板や、プロフィールで同性検索も可能になっています。
さらにはコミュニティ機能が搭載されていますので、非常に出会いやすいシステムになっています。
主な利用は20代~40代となっているんですが、ゲイでも50代や60代の利用者がいて、盛んに交流が行われているんですよね。
特に東京や大阪・地方都市であれば書き込みも多いので、出会える可能性は高いです。
基本的にかかる料金が、メール送信1回50円だけで、アドレス交換などは無料で出来るのも優しい料金設定です。
登録だけなら無料となっていますので、ぜひ一度自身の目で確認してみてください!
AppstoreやGooglePlayの規約により、アプリ版では「男同士」の掲示板や、一部LGBT向けのコミュニティが利用できません。また貰える無料ポイント数も少なくなりますので、ブラウザ版での利用をおすすめします。
最後に
今回は「50代や60代以降のゲイの出会い」について書かせていただきました。
この年代になってくると、周りに友人・知人などの繋がりがあれば出会いやすいですが、そうでなければ本当に出会いにくいです。
ただ本気で出会いを探せば、老け専や桶専の人達もいますので、出会える可能性はあります。
それでも身だしなみなどは、しっかりしないと出会えませんけどね!




